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3月3日(桃の節句

日本の伝統では「お雛様」を毎年飾り、女の子の幸せな人生を祈ります。

しかし、子供はやがて大人になり、雛人形は役目を終えていきます。

お雛様に新たな役割を与えられないかと名古屋市のボランティア団体が動き始め、

鳥取県日野町の商工会などの民間団体と町などと共に福よせ雛実行委員会が立ち上げられました。

日野町の町長は、お雛様に日野町ふるさと住民票を与え、

定住や派遣よる鳥取県日野町との関係人口の増加を目指しました。

鳥取県日野町に第二の人生を送るため、日本各地から集まった雛人形の数は現在約3200体。

笑顔を呼ぶ福よせ雛として、JAや市役所など町の色んなところで第二の人生を楽しく暮らしながら活動しています。

2019年5月1日、皇太子徳仁親王が皇位の継承を受けて、

元号は「平成」から「令和(れいわ)」に変わりました。

令和の出典は日本最古の歌集「万葉集」からだそうです。

安倍晋三首相は万葉集について、

人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」意味を込めたと説明されています。

万葉集は、1200年余り前に編纂(へんさん)された日本最古の歌集であるとともに、

天皇や皇族、貴族だけでなく、防人(さきもり)や農民まで、幅広い階層の人々が詠(よ)んだ歌が収められ、

わが国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります。」

「悠久(ゆうきゅう)の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。

こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。

厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、

一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。

そうした日本でありたい、との願いを込め、「令和」に決定いたしました。

文化を育み、自然の美しさを愛(め)でることができる平和の日々に、心からの感謝の念を抱きながら、

希望に満ちあふれた新しい時代を、国民の皆さまとともに切り拓(ひら)いていく。

新元号の決定にあたり、その決意を新たにしております

万葉の時代の風習では、桃の節句に合わせて、

人形にけがれや災いを移していました。

皇后雅子(こうごう まさこ)様と同じ、

昌子(まさこ)という名前であることも理由の1つですが、

この令和時代がまさに女性の時代、そして私の時代だと思いました。

​さらに、勉強会に出席する機会がありました。

中国の習近平国家主席は、国家を本当に良くしようという誠意が伝わる。

世界の人口約1/5、約14億の人々を律し、環境問題に対して住民からの通報窓口を設け、

もの凄いスピードと実行力で中国の環境問題が解決してきたことを知り、

中国北京の青空を見て、力強い実行力を持つことに尊敬の気持ちが芽生えました。

 

現在、勢いよく中国が発展し、日本を学び他国に対しても目を向けるようになりましたが、

これから日本も対等に手を取り合うことも重要だなと考えています。

更に習近平国家主席は「貧困ゼロ目標」を掲げておられまして、

私の今までの活動内容や繋がりで弊社も貢献できると強く確信し

中国の動きを日々注視しています。

雛人形を使った食の文化交流を通し、

女性が幸せである社会を望み活動しています。

​代表取締役 上垣昌子

■参考記事

【新元号】首相談話全文「希望とともに花咲かせる日本でありたい」

産経新聞(https://www.sankei.com/politics/news/190401/plt1904010023-n1.html